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ニュートンTLTソフトとは?

T esting (自分の実力をチェック)
L earning (知らない項目だけを学習)
T raining (覚えるまで繰り返し演習)

の頭文字をとったもので, ニュートン社が,初学者でも中級者でも容易に,自動的に『完全習熟』させてしまうことを追求して開発した,自動習熟のためのシステムソフトの名称で、米国特許を取得した学習システムです。

忘却曲線応用システムで
       100パーセント習熟へ!


 繰り返し出題されるといっても、同じ問題が何度も出てくるのではなく、出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が、しばらくしてまた出題されることもあります。

これは、完全に覚えたと思っても、時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに、その記憶が希薄になり次第に忘れていく、という忘却曲線を応用したシステムで、TLTソフトでは、このシステムにより、最後にはしっかり 『頭にスリ込ませて』 しまいます。

超速習を実現するワンタッチ入力!

 まず、学習項目を100%覚えこむために、1項目ずつ説明を読んだあと、Testing画面で表示される穴埋め問題に『答』を入力していきます。

例えば、『答』が〔家族〕なら、〔KA〕と入れると、その時点で〔家族〕と表示されて、正解表示になります。そして、次の穴埋め、または説明文へと自動的に移行します。

要するに書き込むといっても、頭文字の1文字を入れるだけでコンピュータは○×の判定をしてくれます。これが学習スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力システム』 なのです。

超速習の秘密がここにあります。
boukyaku.jpg

つづりはフル入力です。
間違うとバツ表示がでます。
6個のバツ語句(1ブロック)がたまると自動的にTRAINING画面になります。
連続6回正解するまでそれを続け,正解するまで先に進むことはできません。そして最後にはしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。

弱点項目を集中トレーニングする
        習熟度管理機能!


 一通りの学習を終えたあと、間違えた部分や問題があれば、その部分を完全に理解し、問題に正しく答えられるようになるまで、繰り返し出題されます。ただし、相当多数繰り返しても習熟できない場合には、最初に戻って、一から学習し直すことになります。

トレーニングで必要な知識の
         完全定着を目指す!


 Testing のすべてのセクションに合格すれば、もう本試験の合格ラインに届いています。さらに、本試験の合格を確実にするため、Training 学習に移ります。

Training は、Testing が合格していないと、始めることができません。これは、Training がそのセクションの全内容の復習だからです。Training の合格条件は、パーフェクト解答 (間違えた問題なし) という厳しいものですが、これをクリアーできれば、あなたの実力は文句なしです。
テーマ:教材
ジャンル:学校・教育
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